山雨来たらんと欲して風楼に満つ
荒波鎮めるは玄翎の声
霊響の契り、冥々の定め
心剣響けば煙雲棚引く
幽客の残り声
未知の予感
氷原の下に灯るトーチ
二度目の日の出へ
旅立つ星
陽の光が差し込む場所
影に染まることのない黄金
反転した世界に映る兎の影
鈴の音に祈って
昨夜を照らす星々
鈴の音に祈って・続
溶けゆく夜空の下で
ドリームエッジ
目指すは、空
大洋を渡る小舟の如く
神聖なるそよ風は常に吹き込む
夜も昼も、ベールはお外しに
悲しき過去を背負って、今歌う
老人と魚と海
聖なる者、逆らう者、死を告げる者
影を落とす栄光
燃え上がる心
秘密の花園にて、夢を追う
鉄錆、剣と烈日
赫耀の陽に灼かれて
今宵は月の手のもとに
去りしものの帰還
暗き潮に映る夜明け
独り異郷にありて異客となる
時の凍りついた街
瞳に輝く星々の光
暗闇が白昼の扉を叩く頃
ダンゴでダンジョン
惹かれ合う声
止め鐘を撞く行陣
策を奔らせて残星を候ふ
激突する辺庭
雨が空に墜ちる頃に
千里の猛襲・上
千里の猛襲・下
新たな旅仲間
春雷明かす乗霄の暗雲
岸の最果てまで
とある漂泊する音の始まり・上
とある漂泊する音の始まり・下