シルバートレント・ウィング

「フユウトビエイ」がよく出没する巨大な滝。エイが群れを成して飛ぶ際、銀色の翼が幕のように見えることからその名が付けられた。彼らは互いを守り合いながら群れを作って舞い、ロイ人の牧者たちはその銀翼に身を預け、空の果てまでともに旅する。

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