『黄金の歌』の写本
クリストフォロが書き写した、『黄金の歌』の写本。
詳細 
分類: 任務アイテム
レアリティ: 5
背景説明
クリストフォロが書き写した、詩人会“黄金の歌”の遺作の写本、詩と楽譜の内容が記録されている。
入手方法
- クエスト常夏に書き綴る詩を完了して入手
黄金の歌・写本の一節
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水の都 蝉時雨は嵐に洗われ
麦の畑 うねりは樫の杯に沈み浮かぶ
真夏の夜は 実に長く
迷いし人は 路地裏を彷徨う
病葉は舞う 秋寂びた淵へ
聖餐の皿 朽ち錆びて鉄の赤
木枯らしが 吹き荒れる中
侍祭は 朽ちた天秤で神の傾きを測る
霜は閉ざす ステンドグラスの瞳
告解室に 沈黙の灰降り積もる
冬の夜 眠りは遠く
流離う詩人 凍てつくリュート抱き
遥か彼方の音 弦奏でる
烈火はラグーナの真金を鍛え上げる
我々は数多の薪の一つに過ぎない
「亡霊」は地獄の焰を撒き散らし
街のすべてを朱に染め上げる
ああ船よ 我らを運び 塔を越えよ
囲む城壁を越えて 歳主の彫像を越えて
声なきまま 地獄へと堕ちて行かん
この歌が 日暮れに溶けゆくまで
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