『アーカイブ:残像』

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分類: 任務アイテム

レアリティ: 3

背景説明

今州華胥研究院に保管されたファイル。「残像」の関する研究情報が記された。
「残響によって構成された情報集合体。生命活動に近い擬態行為の原因は、周波数情報を吸収したいという本能にある。」

『アーカイブ:残像』

【名称】
残像

【分類】
唸り種、叫び種、しじま種、轟き種、騒ぎ種など

【アーカイブの歴史】
海蝕現象が生まれて以来、人類の残像研究は止まることがない。それは破壊の具現化であり、混乱エネルギーの構成体である。
現在の学界の主流の見解では、残像は一連の情報周波数で構成される生物体であるが、何らかの理由で、それらを構成する情報が欠けている。
時間が経つにつれて、この情報周波数のギャップは拡大し続け、それらのエネルギーは徐々に衰え、破壊に向かう。
自分の存在を維持するために、残像は周波数を飲み込み、融合する本能を持っている。

【付録索引:『アーカイブ:音骸』】
滅びの瞬間、残像の周波数はすぐには消えず、徐々に衰え、これらの残留周波数は捕捉して利用することができる。
捕捉して保存した周波数が一定量に達すると、元の残像の能力を模倣することができる。
そして、残像を倒した後に残る、残像の能力を再現するのに十分な周波数は、音骸と呼ばれる。