音痕

共鳴者の皮膚、あるいは無音区の地面に残される刻印。
共鳴者の場合、体表の音痕は共鳴能力が顕現する通路であり、共鳴後の新生を象徴する。
無音区の場合、奔流する不安定なエナジーは白い音弦と化し、無尽の残像がそこから生まれる。