道標の像

巨大な石像のような姿をした個体。通常は交通の要所や高地に現れ、道を示す役割を担っている。道標の像は特別な音骸の一種で、戦いに情熱を抱くグラディエーターたちが、ここを通りかかった時に生じた感情の周波数から形成されたという説もあるが、この見解は現在の学界では広く認められていない。