巨剣

「エクソストライダー」が残した兵装。剣の下端はサンダーミールに深く突き刺さり、上端の剣柄は地下空間のドームを支えており、その構造はラハイロイの核心地域を貫いている。
ロイ人の『三紀神話』において、この武器は終末決戦で「バルドル」によって引き抜かれ、世界を滅ぼす邪神「フヴェズルング」に立ち向かうために振るわれると予言されている。