公共音骸

リナシータでは多くの音骸が、「起源信号塔」の影響範囲内であれば、個人用デバイスに依存することなく自らの実体を長時間保つことができる。これらの音骸は「公共音骸」と呼ばれ、隠海教団によって管理されている
ラグーナの人々は、公共音骸は歳主からの賜り物であり、歳主の使者と見なしている。彼らは公共音骸を仲間のように扱い、生活のあらゆる場面でそれを活用している。公共音骸の存在こそが、リナシータが「音骸の国」として知られるようになった最大の理由である。