リナシータの歳主。教団では、上半身が馬、下半身が魚という不思議な姿をしていたと伝えられている。ラグーナの伝説では、インペラトルが先祖の民を約束された楽園に導き、悲鳴の災禍から彼らを救い出したとされている。ほとんど姿を現すことはなかったが、カルネヴァーレで選ばれた「戴冠せし者」を通じてラグーナの人々に教えを伝え、世間との連絡を保ち続けていたという。